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2015
06.06

さて、本番。

Category: musica

あっという間に当日。
美容室にも寄り、気合は十分。
あとは弾くだけ!

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2014
08.21

ドンパス稽古伴奏。

Category: musica
というわけで3日目。
初日は指揮を見ても合わせられなかったけど、昨日はなんとなくついていけた。
中弛みにならないように、頑張らなくちゃ♪
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2009
06.15

(笑いの?)神が降りた瞬間。

Category: musica
1ヶ月ぶりの「歌」のコンサート、終了~パフパフ富士山
いやぁ、それにしても、歌を歌うコンサートでは
毎回思いますが、(否、伴奏でも)心臓ちっちゃいっす、はい。

んなわけで、今日も、人が歌ってるの聴きながら
どうやってその緊張を紛らわすか、一生懸命
考えた1曲目。

なんともいえません。

はい。

いやぁ、無事?終了したけど。


でね。
2曲目。
舞台で、おそらく人生を通しても
一番歌ってるであろう
「ドンパスクアーレ」のアリアも、
かつてから考えたら相当まし、だった、と思う。

で、そこで神が降りました。

歌の最中で、「こんな、恋愛の本読んでられっか」的に
笑いと共に手にした本を後ろに放り投げたんですが・・・

見事。

それが私の後ろにあった
譜面台のど真ん中に、


ぴたっ


っと、はまりました。

いや、まじ、ありえないっす。

その後、
どんなに集中しようとしても、
それだけが頭に浮かんで、
集中力0(ゼロ)でしたよ。


奇跡、
神、
何とでも呼んでくれ!

私は、
今日を忘れません。

そして、
いらしていただき、さらにお手伝いくださった、
ボヤッキーちゃん&Veritonereくん、
皿洗い王子&お母様、ぱんだちゃん、
ゴナちゃん&march&涼、ゆーきちゃん、ほんとにありがとう。
さらに共演の方々、お疲れ様でした!

これからも精進してまいりますので、
どうぞよろしく。

とりあえず、明日からダイエットか?
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2009
06.07

veritonere君のソロリサイタル。

Category: musica
終了いたしました。
なんと、伴奏を弾かせていただき、
いろんな変な音を弾いたにもかかわらず、
絶好調に歌ってくれたveritonere君にまず感謝。
My wayの時には私も相当感動しました。
それと横顔の石田純一張りの笑顔にも、
殺されました(笑

さらに、ご来場いただいた方々、
温かい言葉をいただき、嬉しかったです。
これを励みにこれからも精進します。

この後、彼と一緒に、ウイーン、イギリスと
海外公演もこなしてまいります。
楽しみ半分、責任半分。
中途半端にはできません。私も一応音楽家ですから。


とりあえず、来週'日'曜日は
学校の試験もかねたコンサート。
こちらは歌います。
ぜひ、またご来場くださいませ!
  Trackback:0
2009
04.03

偉大なるピアニスト。

Category: musica
ひっさしぶりに、コンサートに行ってきました。
Fuori Abbonamentoという、演奏会定期券外、の
コンサートがコンセルヴァトーリオで開催されると
チラシをみたのが半月ほど前。
早速チケット手配しようと思ったら、
1枚5ユーロ。
どんだけ安いんだ。

大概、私はコンサートが嫌いで。
映画館とかも嫌いで。
落ち着かないというか、人の動向が気になって
集中できないんだけど。

マルタ・アルゲリッチさん。

世界的に有名なピアニスト、という演奏会には
あまり足を運んだことが無い。
というか、行っても寝る。

という中、一回も眠くなりませんでした。

咳が出るから眠ってる場合じゃないんだけど。

いやぁ、すごい。
本当のピアニストは、こう弾くんだ。
なんといっても楽しそうだ。
音楽を純粋に演奏することの楽しさを知っている人、
近日まれに見る芸術家なのではないかと、
しみじみ感じた演奏会。

プロフィールをみてまた愕然。
若いときには鬱で悩んでいたらしい。
2年のブランクを経て、ピアニストとして、
また人間としても大きな壁を乗り越え、
演奏家として彼女がこの世にいること、
その演奏を聴けたことを
心から嬉しく思う。

彼女の指から繰り出される音符が
それぞれスポットライトを浴びているような輝き。

あんなふうに楽しめる演奏家になるために
費やしてきた時間を思うと、
目を閉じたくなるけど。

いやぁ、楽しかった。

  Trackback:0
2009
02.06

おわた~。

Category: musica
1月中旬にいただいた、作詞の仕事終わりました。
てか、実質労働3日だけど・・・(要は後は何もやってない

というわけで、10日締め切り、って言われてたのに、
全然動いていなかったので思い切って仕上げてみたりして。

でも。
なんてったってラテン語(もどき)

前回はほんっと適当に歌詞を当てはめただけだったけど、
今回は文法書を読んだり、ネットで検索したりして、
より正しい詩になってると。(希望
(みょんちゃんTHANKS!)
だって、今回はワルシャワオペラの人が歌うっていうんだもん!


とりあえず、あまりに短時間で仕上げすぎて、
もう自分で口ずさんでも違和感沸かず。

明日、ちょっと眺めて、大丈夫そうだったら、
FAXで日本に納稿しまっす!

あ~疲れた~!!!
  Trackback:0
2008
05.17

そういえば。

Category: musica
ひとつだけ、変わったことがあったなぁと。

コンサートに行ってきました。
コンサートホール嫌いの私にしては、
かなり珍しいのですが、
しかも、JAZZ。

しかもミラノで日本人アーティスト。

しかも、よく知らないけど、友達がいいっていってたから・・・

って言うモチーフでしたが、

すばらしかったです。

HIROMI
こと
上原ひろみさん。


天才、ってこういう人なんだろうなぁ、と思ったら
やっぱりJOC出身だった。
大学のときの同級生に、一人、
やっぱりJOC出身のアーティストがいて、
音楽をいつも自分のものにしていた。

伴奏させても、
専門の楽器を演奏させても、
はたまた関係ない音遊びにしても、

いつも音がきれいで、
純粋で、
リズミカルで、

あぁ、天才ってこういう人のこと言うんだろうなぁ。

みたいに、その才能に憧れたものだ。



JOC出身者だけじゃなくて、
やっぱりそういう才能を持っている人って
たくさんいるけど、でも、
彼らは、幼いころから情感たっぷりに
音を操ることができる才能を与えられた人なんだと思う。


と、前置きはさておき、
コンサート自体の感想ですが。

よかったです。
純粋に楽しみました。

GuitterとBaceとDramsとのユニットで、
MCは英語。
でも、曲ごとに表情も違うし、
1時間ちょっとの短いコンサートでしたが、
終わったって瞬間、「あ~まだ聴きたい!!」って
駄々こねたくなるくらいの楽しさ。

ピアノソロの部分はそのメロディックさで魅了され、
アンサンブルの部分は、その掛け合いにノックアウト・・・

終演後は自らCD販売カウンターに並び、
お客さんとの会話をしたり、
友人は「結婚したんですよね、おめでとうございます、
でも、残念です!」って言って、困らせたりしてました。

最近結婚されただんなさんはデザイナーさんだそうで、
その日の公演に来ていた衣装も、彼のデザインだそうです。
(ミラノで知り合ったってことでした♪)


また次回、ミラノに来るときにも
行ってみたいと思います♪
  Trackback:0
2007
12.03

あざ~っす。

Category: musica
郊外でのコンサート終了。

ハム屋以外で歌うこと、否、
ハム屋でも歌う機会が減っている今、
本当に久しぶりの演奏会でした。

アリア3曲プラス重唱、しかも結構挑戦的な曲で、
何度もくじけそうになったけど、
結果的には、歌ってよかったと思います。

だからこそ、これからの課題とか、
勉強の仕方みたいなものに対する
見方ももっと変えていかなくちゃいけないし、
そういうこと考えることが最近少なかったことにも
自分でびっくりしますな。

歌い手としての要素が
あまりに足りないと思うので努力が必要だな、と実感。

でも、
久々の演奏会で、得たものも多く。
今回、一緒させてもらった方々、
ほんとにありがとうございました。
むちゃくちゃ楽しかったです。

気分よく歌えて、
気分よく飲めて、
気分よく次にも会える、

そんな面子の演奏会ってなかなかないし。

何よりも、聴きにきてくださった王子様、ボヤッキーちゃん、
お手伝いから、最後のマッサージまで
使われ放題にしてしまった同居に…モトイ
妻兼夫のよっぴちゃん、ほんとにありがとうございました。
これからもがんばりますので、見捨てずにたのんます。
  Trackback:0
2007
12.02

コンサート。

Category: musica
昨日もちょっと重めの日記となりましたが。

まぁ、たまにはこんな重いのもいいかな。
なんて、読む人にはコメントのし甲斐がない~(汗


というわけで、明日はコンサート。
とはいっても、5人でソロと重唱を組み合わせて
約1時間半くらいのプログラムを組んでみた。

マイミク、yucacciちゃん、しぶみちゃん、いっちーくん、
それとチームCervignano準会員(何のこっちゃ?)Tくんと、
2回の伴奏あわせを経て、明日はいよいよ。


最近あまり歌う機会がないのに、
いきなりコンサートかよ?

みたいなプレッシャーはありますが、
久々に自分に負荷を掛けてみようかと。

っていうのも暗譜じゃなくてイイって言うから(笑
↑負荷になってねぇ。



ともかく自分の歌を歌ってこれたら一番いいかと思ってます。

さぁて、寝ようっと。

  Trackback:0
2007
12.01

何をしているんだろう。

Category: musica
いつものハム屋の仕事で
La Bohemeのハイライトを
Moscazzanoにて演奏してきました。
帰宅が午前3時。三日月

夜10時からの予約45名、って…
そりゃ、みんなは車だろうし、
そこから20分位だって言うから
全然問題ないだろうけどさ。
お誕生日の人がいるグループが2つあって、
一緒に歌ったりしてお祝いしてみました♪


金曜日のオペラはある意味、地獄を見ます。
何、って

客が聴いてくれない。
酔っ払いが多すぎる。
若いのが騒ぎすぎる。

というわけで、歌い手は自然声を張り上げることになるから
ほんとに負担なんですよねぇ。
ちょっと来年からのプログラムを考えなくちゃ。



と、
まぁ、
これが日常なんですけど。


私、
ホント仕事でピアノ弾くことが増えて、
レッスンもお休みしてるから
自然歌う時間も少ないし。

言い訳だってわかってるけどさ。

何してるんだろ、って考えたりして。



いや、
全体的にみたらすごく楽しい。
音楽を仕事にしてるし。
オペラに携わってるし。
でも、

今の私は音楽家であって、歌い手ではない、んですよ。


ピアノ弾くことは苦じゃないし。
むしろ、以前よりずっと楽になった。
音楽の見せ場をどれだけ盛り上げられるか、
歌い手のいいところを引き出すことができるか、
って、いろんなことが次から次に試せる。
もちろん、技術的には
本職の人にはかなわないけど、
その分、心でカバーしたいと思ってる。

表現、ってことを考えたら、
確実に感覚を磨くことができてると思うけど。(勘違いでなければ)



何してるんだろ?わたし。
今日のBohemeを弾きながら、聴きながら、
ちょっと悲しくなった。
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