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2011
09.04

そうだ、日記を書こう。~ハルビン到着編~

Category: Viaggio

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ご無沙汰しております。
すっかりFBに傾倒して、mixiの日記なんて、なんて。

せっかく、ハルビンに来たんだから、ちょっと日記書いてみようかと思います。

今回このハルビンには師匠(イタリア人)の
マスタークラス&リサイタルの伴奏で。

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ハルビン市(ハルビンし、中国語:哈尔滨市、英語:Harbin)は
中華人民共和国黒竜江省に位置する副省級市。
黒竜江省人民政府の所在地であり、黒竜江省の政治・経済の中心である。
市区人口は267万人、都市圏人口は475万人の大都市である。

人口からする町の規模は大阪くらいでしょうか。
ただ土地の大きさが大阪市は222.30km²なのにたいして、
ハルビン市区が7086 km²なので人口密度は
大阪が12,010人/km²、ハルビンが183.5 人/km²。
どんだけでかいんかいな。

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まずミラノを出発したのが9月2日の朝。
まず、ローマまで行って、そこで乗り換え待ち3時間。
このあたりで、今回の主役われらが師匠はご機嫌斜め。
ただでさえ、前日寝てないのに、待ち時間で何もすることがないのは、
耐えられないらしい。
やっと時間をすごしてそこから、ローマ⇒北京。

師匠の生徒であり、今回の企画をすべてお願いしているLiちゃんが
北京まで迎えに来てくれるというのに、出口を出てもいない…

メッセージを送って何とか無事出会えるも、
北京空港第2ターミナルから第3ターミナルまで
ターミナルバスに乗ってさらに飛行機乗り換えるまでやっぱり2,3時間。

またまたご機嫌斜めの師匠。
私はLiちゃんが来てくれたのをいいことに、
すべてお任せお休みモード。

北京⇒ハルビンでは、出発までに結構時間がかかって熟睡モード。
食事も出たけど、師匠は手もつけず。
こういうときは現地の時間割で動いたほうが楽なのに、
頑なに物事をイタリア時間で考えるから大変なんだよねぇ。


お迎えは総勢4名。
師匠と歌う中国人テノール、元ミラノ音楽院生徒、Liちゃんのお母さんで
今回の学校のボスのうちの一人。
打ち合わせもしながらハルビン市内へ車で移動。
これが結構遠い…窓開けとくと風でのどがいたくなるからエアコンにしてとか、
エアコンも強いとのどが、とか、師匠のわがまま炸裂。

ホテルに着いたら、クローゼットや引き出しがないことでまたひと悶着。
二人一部屋でいいって言って私も連れてきてもらってるのに、
やっぱり、一人でゆっくりしたいから私自腹でも別の部屋がいいとか。
さらにベッドのマットの下に敷いてある板のせいで腰が痛いとか…
結局、彼女が自分で別の部屋を払うことで一件落着。

その後一休みして、いざ夕食へ。
中国の本格中華料理は美しくおいしかったぁぁ。

明日は調整と練習日。
朝はお休みで午後から活動開始です!
練習しないとねぇ。

あら、なんだか師匠のわがまま暴露日記になっちゃったかしら。

1枚目 自分の存在があまりにちっぽけでどうでもよくなった夜明け。
2枚目 ハルビンビール。常温で師匠のお気には召さず。
3枚目 今日の大人気チキンロースト。皮がぱりぱりなの。
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